出世したいならベンチャー起業へは行かないほうがいい

出世したいならベンチャー起業へは行かないほうがいい

出世したいならファーストキャリアは大事だよ〜。

あなたは将来出世したいですか?

 

そうだとしたら、

あなたは大手企業を志望していますか?

それともベンチャー?
今のあなたはどっちでしょうか?

 

この記事を読んでいるあなたはおそらくどっちへいくか悩んでいますね?

もしくは、なぜ大手企業へ行きたいかという質問に対しての理由を探しているのでしょうね。

 

僕は就活中にある人物から出世についてお話を聞きました。

(その人の話を聞くまで僕はずっとベンチャー志望で就活をしていました。)

 

(その方は、数々の大手企業でCEOを経験され、フリーのコンサルとして多くの企業の成長をサポートしました。

そして、現在はベンチャー企業のCEOに任命され、会社の急成長に担っています。本当にすごい人です。)

 

その人曰く、面白い仕事をしたいなら出世をするべきだと行っています。

なぜなら、仕事の幅が広がり、色々自分でマネジメントできるようになるからだそうです。(給料もグンと上がります。)

 

そして、

将来、出世してお金を稼ぎ、自分の家族をしっかり養って行きたいと考えていた私はその話を聞いてから、考え方が180度変わりました。

 

そして、ベンチャー志望から大手志望に変わった僕は、

出世を望んでいるあなたに大手企業へ行くことを強くお勧めいたします。

 

贅沢をしたり、家族をしっかり養っていけたりするよう高収入を得たいですよね。

管理職側にまわり、部下や仕事をマネジメントしたいですよね。

嫌な上司から色々言われるより、部下に正しく指示するほうが気持ちよく働けますよね。

 

そう考えるあなたは、もちろん出世すべきです。

仕事も出世してから面白くなると言われています。

 

そんなあなたは出世しやすい企業を選ぶのが賢明です。

 

それじゃぁ、出世しやすい企業とは?

 

話の流れからあなたはもうわかると思います。

 

そうです。

大手企業です。

しかも、他企業から買収されない大手企業です。

今の時代、大手企業でさえ買収される時代になりました。

パナソニックやシャープ、SONY、日立など。

 

残酷ですが、買収された側の企業の社員は出世することができません。

ましてや、外国籍企業の買収であれば、出世は愚か、リストラされる可能性もないとは言えないのです。

 

さらに、ベンチャー企業へ行けば、大手企業の買収に遭う確率はさらに高くなります。

 

これは大手企業へ行っても同じです。

確率と可能性の問題です。

 

追い討ちをかけるようですが、たとえ買収されなくてもベンチャー企業に行くこと自体出世の可能性は低いです。

 

なぜなら、

重役ポジションや上司ポジションの数が大手企業と比べ、圧倒的に少ないからです。

 

なぜポジション数が少ないか?

ここまで読んでいるあなたはもうお分かりですよね。

 

ベンチャー企業はそもそも従業員数が少ないということ。

そのため、管理職ポジション数が大手企業に比べ圧倒的に少ないです。

さらに、

従業員の平均年齢が大手企業と比べて若いため、退職する先輩が少ないからです。

そうなると一向に管理職に空きができないのです。

 

これらの理由により、ベンチャー企業での出世は大手企業より難しいです。

 

ここまで読んでいるあなたは将来出世をしたい人でしょう。

 

出世でなくても、転職をすることを踏まえて就職する人なら、なおさら大手企業からキャリアをスタートするほうが絶対いいです。

 

大手企業というバックグラウンドは圧倒的に転職で有利だと大手人材転職の方からお話を聞きました。
僕の話を聞いて、最初ベンチャーを志望していたあなたは少し気持ちが揺らぎましたか?

元々、大手を志望していたあなたはより大手志望へと固まりましたか?
僕の意見があなたの選択に良い結果を及ぼすことを願っています。

 

そして、1つでも多くの企業から内定を獲得できるよう頑張ってください。

もしあなたが就活について他にも知識や情報を望んでいるなら、僕の他の記事を役に立つと思うので軽く読んでみてください。

いくつかノウハウを載せています。

(現在サラリーマンとして人生を続けて行くことにとても不安を感じています。)

 

 

コメントお待ちしております。お気軽にどうぞ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

むらじ

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