早く始めることはメリットだけ!高校受験と就活で学んだ。

早く始めることはメリットだけ!高校受験と就活で学んだ。

バイトばかりしているあなた。

遊んでいるばかりのあなた。

 

就活を始める時期っていつがいいと思いますか?
「大学三年生の夏から?」

 

「それとも冬から?」

 

「四年になってからでもいいんじゃない?」
人それぞれ様々な意見があると思います、、、が、しかし

 

僕の経験から言わせていただくと、

 

結論は、

気づいたら始めろです。

 

就活は早ければ早いほど成功する確率がぐっと上がります。

 

これは僕の高校受験と就活で身をもって体験したので、

その経験から早く始めることのメリットをお伝えしていきます。

 

僕の高校受験は、

 

僕の高校受験は本当に人生の教訓になりました。

なぜなら、遅すぎるスタートでめちゃくちゃ苦労をしたからです。

 

僕の住んでいた地域は3月の一週目に高校入試がありました。

 

しかし、受験勉強を開始するまでの当時の僕は

友達と釣りをしたりゲームをしたりと散々遊び呆けていたせいで、

まったく勉強をしていませんでした。

 

いざ勉強をしようと思い机に向かっても30分が限界。

 

「まあ高校なんてどこ行っても同じでしょ。」

みたいな根拠のない考えも持っていたので受験勉強を始める前までは、

 

「とりあえずバスケ部が強い高校がいいな〜。」

なんて理由で高校選びをしていました。笑

 

(それくらいバスケのことしか考えてなかったです。)

 

そのせいもあって僕の最初の第一志望の高校は偏差値45の僕でも普通に入れる工業高校でした。笑

 

 

でもしかし、ある情報が耳に入ってきたおかげで僕の第一志望が大きく変わったんです!

 

なんと偏差値60も超える家の近くにあった進学校に変わりました。

(偏差値15も上〜!)

 

一体何があったかというと、

以前、バスケの地区選抜で一緒になったメンバーの多くがそこの進学校を第一志望にしてるという情報が入ってきたのです。

 

「もっと早くその情報ほしかった〜。」

 

その時にLINEがあれば、、、。

そう後悔しました。

 

ちなみにですが、

その情報を仕入れたのは12月25日、クリスマス。

 

そう、高校入試まですでに3ヶ月切ってました。笑

 

担任の先生にも「今のむらじんの偏差値45じゃそこの進学校はどう考えても無理。笑」

そう言われました。

 

でも、今までバスケのメンバーに報われず苦労をしてきたこともあり、

高校ではバスケでいい思い出を残したいと決めていました。

 

なので、その強いモチベーションのおかげで

12月25日から僕の本格的な受験勉強が始まったんです。

 

それからは死ぬ気で勉強をしました。

 

学校の授業が終わって17時に帰宅してから毎日8時間勉強しました。

休日は15時間。

 

個人経営のこじんまりした塾にも1ヶ月間通いましたし、お正月もずーっと勉強してました。

(そこの先生からはすごく励まされたのが嬉しかったしモチベーションになりました。)

 

そして、そんな生活を送っているとみるみる僕の偏差値も上がり58まで伸びたんです。

 

45から58に。(2ヶ月くらいで)

 

その結果が出た時はめちゃんこ死ぬほどハッピーでした。

 

それにしても、それまでの地獄の日々はプレッシャーとストレスがハンパなかったです。

 

で結局、その地獄の日々を乗り越えたかいもあり、

無事に第一志望の進学校に合格することができました。

(ビリから2番目でしたけど。)

 

まあそれは置いといて、

僕が思ったのは、もっと早くから始めた方がいいということでした。

それを本当に身をもって感じました。

 

 

高校受験の教訓から就活は、、、

 

高校受験の教訓もあったし散々苦労をかけた両親にも親孝行をしたいと思っていたので、

就活は早くから取り組みましたし、

就活を終えた先輩たちからも早く始めた方がいいよって言われていたので、

僕には就活を遅く始める理由がありませんでした。

 

なので僕は6月(2016年)のリクナビ解禁と同時に本格的に就活を開始しました。

(就活に対する強い意識は二年生の終わりから持ち始めていました。)

 

ちなみに僕は18卒です。

 

もちろん僕は何から就活を始めたらいいのかもわからなかったので、

とりあえず適当にインターンシップに参加することから就活を始めたんです。

 

(就活のやり方がわからない人、不安な人のための就活の記事も書いたんで読んでみてください。)

就活におすすめの記事。

 

そして当初の僕はベンチャー企業志望で就活を進めていました。

(若いうちに力をつけたかったし早く出世してお金をたくさん稼ぎたかったからという理由。)

 

なので、三年生の12月終わりくらいまでベンチャー企業の説明会やインターンシップにしか参加していませんでした。

(12月終わりまで大手企業を見ていなかったので三菱商事や野村総研などといった企業名を知りませんでした。笑)

 

 

しかし、株式会社BOLD(ボールド)の経営戦略本部長の福井克明さんに出会ってから僕の考え方が大きく変わったんです。

(この会社のインターンシップはおすすめです。というより、福井さんの魅力がすごい。)

 

いきなりの大手志望に変更です。笑

 

(でも、変更した時期がまだ三年生の12月で良かったです。

というのもこの時期ぐらいから僕の周りが就活に取り組み始めたのでなぜか安心しました。)

 

ベンチャー企業に行くか大手企業に行くかで迷っている人は、

ベンチャー企業ではなく大手企業志望の方がいいメリットとその理由を記事にまとめたんでこちら参考にしてみてください。

 

出世したいならベンチャー企業ではなく大手企業がいい理由

 

大手志望に変更してからは商社業界を中心に総合商社を目指して就活に再度取り組み直しました。

 

さらに総合商社に入るために就活塾にも通い始めました。

「そしてこの就活塾も本当に良かったです。大手企業、外資系企業を目指している就活生におすすめです。」

その就活塾がこちらですね。

 

結局、僕が就活に取り組み直した時期と周囲の人たちが就活に取り組み始めた時期が一緒でしたがそこには大きな差があったのをつくづく実感していました。

 

というのも、僕が就活に取り組み直した時にはもうすでに就活で使うネタやコンテンツがほぼ出来上がっていたからです。

 

なので、みんなが自己分析や企業研究をしている時期には僕はもうすでに、

選考の早い外資系企業やベンチャー企業の選考を受け始めていたんです。

 

それに大手志望に変更した時はTOEICのスコアをもっていなかったのですが、

その時には自己分析や企業研究もある程度は終えていたので安心して就活中もTOEICの勉強に専念することができました。

 

そして、商社を目指していた僕は結局のところ大手外資系のIT企業から内定をもらいそこに就職することを決めました。

(最終的に商社志望をやめた理由は、OBの話を聞いていたら転勤がすごく憂鬱になりました。笑)

 

ちなみに僕の就活が終わったのは四年生の新学期が始まる前の3月(2017年)でした。

 

僕の代の就活は四年生の6月、7月に内定が出始めるのが一般的です。

 

なので、だいぶ僕の就活は周りと比べ早く終わりました。

まあ、外資系企業だったのもありますが。

(でも、同期には7月内定の子もいましたけど。)

 

 

とりあえずダラダラと僕の就活事情を書き記しましたが、

最終的にここで言いたいのは、

就活を早く始めたおかげで周りと比べ、焦らず安心して就活をすることができたということです。

 

高校受験の頃とは全く逆の経験をすることで、改めて早く始めることは良いことだと感じました。

 

大げさに言うと、早く始めることはメリットしかありませんよ。

 

次に僕の経験から学んだ早く始めることのメリットをまとめました。

 

 

高校受験と就活から学んだ、僕が学んだ早く始めることのメリット

 

周囲と比べ圧倒的に経験値の差が開いている

 

まずこれが最大のメリットだと思っています。

 

人を成長させる上で経験に勝るものはないはずです。

 

僕が就活を取り組み直した時も大手企業に向けた就活はゼロからのスタートでしたが、

企業研究の部分以外ではすでに経験値を積んでいたので焦らず自信をもって就活に取り組むことができました。

 

経験は土台になるので人に自信を持たせてくれます。

 

なので、より多くのことを早くから経験しておくのが良いと身をもって体験しました。

 

変更がしやすい

 

これは就活で特に助けられたことです。

 

最初はベンチャー企業を志望していた僕ですが、大手企業に志望変更したことである意味ゼロからスタートを強いられた感がありました。

 

「三菱商事って何?」ここからのスタートでした。笑

 

しかし、早めに就活をしていた僕はある程度の経験値を積んでいたし、志望変更をしたとしてもまだ時間に余裕がありました。

 

そのおかげで安心して志望変更することができましたし、

TOEICの勉強もできました。

 

でもこの志望変更がもう少し遅れていたらどうなったでしょうか?

 

きっと、すごく焦ることになるし不安になって志望変更していなかったと思います。

 

そうなると志望変更しなかったせいで僕の人生が大きく変わっていたはずです。

 

なので早めに就活に取り組んで良かったと心底思っています。

 

それに変更したことでベンチャー企業も大手企業も勉強することができました!

 

何と言っても安心感と自信!

 

これは大きなあなたの支えになると思います。

 

僕は早く就活を始めたことで常に安心感と自信に支えられて就活に臨むことができました。

 

おかげで面接でも自信と余裕をもって面接官と話すことができたんです。

 

「まだこの時期だし落とされてもいっか。」

「早めに面接の経験を積めてるのは大きいな。」

そう思いながら面接をしてました。

 

それに早く始めることで、

「みんなより良い結果を残さないとな。」という風に適度なプレッシャーもあったので、

行き過ぎた安心感ばかりをもちながらダラダラと就活に臨むということもありませんでした。

 

就活とは反対に、高校の受験勉強は遅過ぎるスタートだったので安心感も自信も全くありませんでした。

 

「時間がないからその分、集中力がアップする!」

そんなことを言う人もいますが、そんなのは意味がないですよね。

 

そんなんでないと集中力がアップしないとしたら、

これからの長い人生で困りますよね。

 

常にプレッシャーとストレスだらけになってしまいます。

 

プレッシャーやストレスに追われてばかりの人生なんて楽しくないと思います。

 

だから、「早く始めることは良いことだ!」という経験を早いうちに身をもって体験してください。

 

あなたを変えるのに一番良い方法がそれだと思います。

 

 

まとめ

 

どうでしたか?

 

あなたは早くに物事を始めることが普段からできていますか?

 

僕が言っている意見は考えれば当たり前のことですが、

早くから始めるということはなかなかできない人が多いです。

 

なぜなら、人はリスクや恐怖を感じてからでないとめんどくさがって行動しないからです。

 

僕も受験勉強をめんどくさがり後回しにしていたので最終的に痛い目にあいました。

 

結局、後々になってそのツケが倍になって返ってくるんですね。笑

 

あなたも1回や2回は人生でそういう経験があると思います。

 

しかし、それでもこりずにまた繰り返すのが人間です。

 

でも僕はこう思います。

後回しにして自分に返ってくるツケが軽いのは若いうちだけだと。

 

大人になればなるほど、何でもかんでも後回しにするのは非常に危険です。

 

仕事はもちろん、健康なんか特にです。

 

「もう少し早くから始めれば良かった。」っていう言葉が出ない、そう思わない、後悔しないにしましょうね。

 

それができれば良いと思います。

 

何事も早く始めることであなたの人生がより豊かになることを願っています。

 

僕が伝えたいこと。

 

何事も早く始めたほうが良い!

すぐに始めることができなくてもそれを常に意識していよう!

 

 

僕が気に入っている、早く行動したくなる名言を紹介します!

 

 

石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。

松下幸之助

 

時間の使い方は、そのままいのちの使い方になる。

渡辺和子

 

たいていの成功者は他人が時間を浪費している間に先へ進む。

これは私が長年、この眼で見てきたことである。

 

ヘンリー・フォード

 

時間の使い方の最も下手なものが、

まずその短さについて苦情を言う。

 

ラ・ブリュイエール

 

普通の人々は時間をつぶすことに心を用い、

才能ある人間は時を利用することに心を用いる。

 

ショーペンハウアー

 

思い立った時にスタートが切れない人は、一生スタートできない人です。

島田紳助

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

P.S

 

早く始めることにメリットはたくさんあることをお伝えしましたが、

遅く始めることにメリットはあるのかなと疑問を思い調べました。笑

 

僕が思いつく遅く始めることのメリットは、

時間がないため集中力がアップする。

 

これだけでした。笑

 

一応インターネットで調べてみると、

 

遅く始めると良いものは、

 

赤ちゃんの離乳食だけらしいです。笑

 

早くから離乳食を始めるとアレルギーを起こしやすくなったり

アレルギー体質になってしまう可能性が高くなったりだとか。

 

とりあえず離乳食のことばかり出てきました。

 

なので遅く始めてメリットがあるのは、

離乳食だけだということを頭に入れておきましょう。笑

 

以上!

 

 

むらじん

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