自己分析が就活で最も大事である本当の理由

自己分析が就活で最も大事である本当の理由

就活に関して悩んでいるあなたにとってこの記事は役に立つと思います。

自己分析の話をする前に僕の就活話の前置き入れておきますね。

僕も就活生時代はたくさん足を使い、パソコンで調べまくり、たくさんの人と会い、最終的には就活塾にも通いました。

いわゆる就活ガチ勢でした。なんせ、大学3年の4月から始めたもんで。

まあ、その努力も報われ、無事第一志望の企業から内定を頂きました。

(僕の学歴はGMARCH以下です。)

志望企業からの内定は4社から頂きました。

(大手とベンチャー合わせて10社しか受けてないです。落ちたのは3社。)

内定を頂いた志望企業は、日系人材、日系金融、外資系金融、外資系コンサルです。

それと、ベンチャー企業3社からも内定を頂きました。

 

今こうして就活を振り返ると、やはり自己分析が一番大事だったと思います。

 

自己分析さえしっかりこなせば志望企業から内定を獲得できる可能性はとても高くなると思います。

体験したのでわかります、

 

強く言います。

自己分析だけはしっかりこなしてください。

 

どれほど酸っぱくそう言われても自己分析をしない人って本当に多いです。
あなたの周りでも、自己分析なんて意味ないよと言ってる人は何人かいると思います。

 

僕の周りにも何人かいました。

幸いなことに、彼らは自己分析をしなくても内定はもらえていました。

 

しかし、自己分析をせずに内定をもらっている友人に共通して言えるのは、彼らが行く企業は志望企業ではないということです。

(みんな内定先の悪口とか不安である気持ちを言っていました。)

ベンチャー企業が多かったです。

大手企業は一人もいませんでした。(僕はベンチャー志望から最終的に大手志望に変わりました。)

大手企業が偉いとも思いません。ただ、ファーストキャリアが大手だと転職が当たり前なこの時代でとても有利です。(バックグラウンドが強くなる。)

「就活やり直そうかな。」と嘆いてる人もいました。

実際に、就職浪人する友人も何人かいます。

 

ここまで読んでいるあなたに就活を失敗して欲しくないと思っています。ガチで。そうでなきゃ、この記事書かないと思います。

 

そんな友人たちの話を聞いた僕は自己分析をしといて本当によかったと思います。

おかげで面接で飛んでくる質問で苦労しなかった。

 

では、本題にはいります。お待たせしました。

なぜ自己分析が大事なのか?
それは、

自己分析をすることで、あなたが企業へ売るための商品(あなたの強みやエピソード)をつくる(見つける)ためです。

 

就活もビジネスです。

あなたという商品をどんどん企業に売ってください。

もうすでにあなたのビジネスは始まっています。

 

考えてみてください。

仮にあなたが誰かを採用する立場だったらどうですか?

自分という商品を深く理解し、それをしっかり売り込める人を採用したいですよね。

 

自己分析は商品(あなた)を売るための一番大事な準備です。
自己分析をしっかりこなした人は、その自信が目に見え、準備をしっかりしたということもアピールできます。

 

準備がしっかりできている人の自信は、面接官が見ればすぐにわかると言っています。(外資系金融、外資系コンサルの人事の方が言っていました。)

いわゆる、第一印象です。

就活で第一印象ってすごく大事です。(メラビアンの法則;話し方や内容、声のお大きさよりも見た目が最も相手に影響力を与える。)

就活でなくても第一印象は大事ですよね。

 

スタンフォード大学の調査によると、

熟練の面接官が、2時間の面接をして下した評価と、面接素人の学生がその面接動画を15秒見て下した評価は、ほぼ同じ傾向にあった、

 

という結果が出ています。

 

このことからもわかるように、自己分析はあなたが話す内容はもちろん、話すあなたの姿にも良い効果をもたらすのです。

 

まさに、一石二鳥です。

 

では、正しい自己分析とは何か?

 

あなたが話す内容が論理的であり、相手の共感を呼ぶことができるまでブラッシュアップされていることです。

 

自己分析をしっかり完結させたあなたは堂々と面接官と言葉のキャッチボールをかわすことができます。

面接官をあなたのロジックで納得させ、あなたのエピソードや話し方で共感してもらうことが面接突破の秘訣です。

「こいついいな〜、一緒に働きたいな〜。」そう思わせたらあなたの勝ちです。

 

さらに、自己分析と組み合わせた業界研究、企業研究の成果を披露すれば、あなたは面接官をイチコロにできますよ。

つまり、面接のための準備です。就活で準備ができるやつは仕事も徹底してやってくれるだろうと面接官はあなたを見ています。

 

徹底した準備をすれば、あなたは受ける企業の内定を必ず獲得できます。

 

 

就活でした自己分析は今後もあなたを助けてくれると思います。ビジネスパートナーへの自己紹介などで活きてくると思います。

僕は就活の自己分析で発見した自分の信念やモチベーションなどは自己紹介で用いります。

自己紹介では自分の信念などを伝えるとより相手が興味を持ってくれるしあなたを知りたくなるようです。面接官はあなたの学歴や学部には興味ありません。それらは言わないほうが賢明ですし、ESを見ればわかります。

 

まとめると、

自己分析を通して、あなたがどれだけ準備をしてきたか、あなたがどんな人かを具体的に、面接官にアピールしましょう。

しっかり準備をしてきて、自信に満ち溢れているあなたは魅力的に映ります。

 

頑張ってくださいね。

 

企業からたくさん内定を獲得できることを願っております。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

何か質問やコメントがありましたら、お待ちしています。お気軽にどうぞ。

むらじ

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