勉強でやる気が出ないあなたをやる気にさせる⁈僕の好きな名言

勉強でやる気が出ないあなたをやる気にさせる⁈僕の好きな名言

 

 

首から下で稼げるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる。

 

 

あなたはこの名言を知っていますか?
これは偉大なるアメリカ合衆国の発明家であり起業家でもあるトーマスエジソンの名言です。

 

トーマスエジソンのこの名言は一体僕たちにどんなことを伝えたいのでしょうか?

 

僕たちに一体何をしなさいと言っているのでしょうか?

 

 

この名言に出会ってから

 

僕はこの名言に出会ってからいっそう勉学に励むようになり、やる気が出ないときはこの名言を思い出すようにしています。

 

なぜこの名言が僕に勉学のやる気を起こさせてくれるのか?

 

それはこの名言がお金持ちになるための方法を僕に教えてくれるからです。

 

 

就活を始めるまでの僕には自己投資意識がほとんどありませんでした。

 

なぜなら自己投資の重要性を理解していなかったからです。

(もっと早くこのことを知りたかった。)

 

 

そしてお金持ちでない家庭で育つ人に限って自己投資の重要性をあまり理解できておらず自己投資をしない人が多いです。

 

今までの僕はまさに典型的なそのタイプの人間でした。

 

でも一体なぜお金持ちでない家庭の人は自己投資をしないのでしょうか?
それは、

彼らは今の現状を見がちであるため今あるお金をほとんど消費財に当ててしまうからです。

 

 

消費財(洋服や食べ物、娯楽品)を買うことで人間の欲求本能の一部である自分のステータスを保持したいという欲に駆られてしまっているからです。

(いかにブランドの高いものを買って身につけるか。)

 

恥ずかしいことに僕はそんなタイプの人間でした。

バイト代で稼いだ給料をポールスミスやカルバンクラインなどのブランドに捧げてました。

 

あなたはどうでしょうか?

 

見た目ばかりにお金を使っていませんか?
もちろん見た目にお金をかけることも大事です。

しかし若いうちは見た目もそうですがあなたの内側、特に脳みそにお金をかけることがとても大事です。

 

そうすれば将来30代40代になったときに今まで以上に自分の見た目やステータスを保持するためにお金をかけることができるようになります。

 

 

つまりトーマスエジソンのこの名言はお金持ちになりたかったらあなたの脳みそにたくさんお金をかけなさいと言っているのです。

 

普段あなたはいくらあなたの脳みそにお金をかけていますか?

 

大学に入学したばかりの頃の僕はお金持ちになれない人のお金の使い方をしていました。

 

お金を脳みそではなくそれ以外のものばかりに使っていました。

 

アルバイトで稼いだ給料は全て洋服やお酒、娯楽品などで消えていき、今振り返って考えると僕に残ったのは洋服と靴だけです。

 

自分自身は知識武装されておらず空っぽの状態でした。

 

手足を使って稼いだお金が僕にもたらしたのは、洋服や靴など今はもう価値にならないものばかりだったんです。

 

結局大学4年になるまで本やセミナーなどには一切お金を使うことがありませんでした。

 

しかし大学生や若者の中には昔の僕のような人がいると何人もいると思います。

 

そして特に若い人が昔の僕のようなお金の使い方をしてしまうのはしょうがないことだと思います。

若いうちはオシャレして今をどれだけ楽しむかが重要だと思っていました。

 

でも、

若いうちに消費財ばかりにお金を使ってしまうことはその後の人生にとってあまり利益をもたらしません。

 

 

それは一体どういうことなのでしょうか?

 

ここであなたに質問です。

世の中でお金持ちになった成功者(資産が1億以上の人)って一体どれくらいいると思いますか?
2016年12月の時点で1億以上の資産を持っている富裕層は日本で約280万にいるという調査結果が出ました。

(日本の現在の人口は約1億3000万人。)

 

つまり富裕層は日本の人口の約0.02%の割合しかいないのです。

 

 

これは自己投資意識の違いや自己投資金額の差を表しているのではないかと僕は考えています。

 

自己投資をしっかりしている少数の人間は自己投資をすることで将来より多くのお金を稼ぐことを知っています

 

だから消費財(服や食べ物、娯楽品)だけでなく本やセミナー費、教材費にしっかりお金を使っています。

 

そうすることによって自己投資で得た知識や経験を仕事や労働で活かすことができるためどんどん出世したり起業したりしてお金を稼いでいくことができるんです。

 

たとえ失敗してもそこまで登りつめることができた経験や知識はなくならないのでまたそういう人たちはお金を稼ぐことができます。

 

そのお金を稼ぎ続ける能力は自己投資で得たものなんです。

 

お金を使って得た消費財と自己投資の違いはそのとき使った以上のお金を自分にもたらしてくれるんです。

 

こう考えると自己投資にお金をかけるってすごく魅力的じゃないですか?

 

そして自己投資は若ければ若いうちにするのがすごく有効的なんです。

 

あらためて言いますが、

そんな自己投資の重要性をこの名言は僕たちに教えてくれているんです。

 

「体や服にお金を使うよりも頭が良くなることにお金を使うほうがいっぱいお金を稼ぐことができるんだよ。」と。

 

もっとわかりやすく言うとお金持ちになる人は「まず稼ぐ脳みそになるようにお金を使う。」ということです。

 

そうでない人は消費財ばかりにお金を使うからあとでカツカツの生活を強いられるような仕事やパフォーマンスしか発揮できないのです。

 

学生でも買えるようなブランド品を今いっぱい買うよりあとで値段も気にせず好きな服を買えるほうが楽しそうじゃないですか?

 

僕は絶対に後者を選びます。

 

まとめると、

お金持ちになりたかったら自分の脳みそに自己投資をしなさいということです。

 

これが答えですね。

 

 

僕は貧しい思いをする時があったので今後一度もそういう思いをしないようにしたいです。

 

ましてや僕の将来の奥さんや家族になんかもっとそんな思いをさせたくないです。

 

若い今のうちにできるだけ自己投資できるようお金の使い方や意識に気をつけていきたいと思います。

 

そして僕の信念である会社に頼りっぱなしの人生は作らないを叶えられるようにします。

 

そのためにトーマスエジソンのこの名言を今必死に頑張る原動力の一部にして僕は自己投資に努めていきたいです。

 

 

この記事を読んでいるあなたにもトーマスエジソンのこの名言が胸に響くことを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

むらじ

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