インターンシップの志望動機ほんとにそれであってる?

インターンシップの志望動機ほんとにそれであってる?

就活生のあなたは志望企業があれば、できるだけそこの企業のインターンシップに参加するべきです。

インターンシップに参加することで、あなたが内定を獲得できる可能性はぐっと上がるからです。

なんとなく参加するのだけは、絶対にやめましょう。

目的意識がないと得るものも得れないまま時間だけが過ぎてしまうので。

インターンシップは学生が企業を知るためであるのと同時に、企業も学生のあなたを評価するためにあるのです。

そのことを忘れないでください。

そして、インターンシップで評価が高かった優秀な学生を企業は囲い込みにきます。

「今度、先輩社員紹介してあげるからご飯連れてってあげるよ!」

「選ばれた学生だけで座談会開くからおいで!」

「もう次の懇談会の予定組んどいたから来てね!」

こんな風に他の企業に優秀なあなたが取られないために囲い込みがやってきます。
そもそもインターンシップに選ばれた時点であなたは優秀な学生の候補の一人なんです。

だから、インターンシップに参加できることをチャンスだと思いましょう。

そしてそのためには、インターンシップの選考を通過しなければなりません。

大抵の場合、選考にはESと面接があります。

特にESですね。
このESも通過しなければ、面接にも呼ばれません。

面接に慣れている人でもESがしょぼかったら意味がありません。

それにESは面接と違い、設問が決まっているのでみんな平等であるということです。

しっかり対策をしましょう。

さて、前置きが長くなりましたが今回の本題に入りたいと思います。

インターンシップのESで聞かれることは基本的にどこも同じです。

λ うちの会社のインターンシップの志望動機は?
λ 学生時代頑張ったことは?
λ 働く上で大切にしていることは?

まあ、この3つがだいたいお決まりですね。

その中でも、今回はインターンシップの志望動機を取り上げます。

ここで質問です。

学生からするとインターンシップってなんのためにあると思いますか?

それは、ズバリ。

あなたがいいなぁって思っていたりこの企業行きたいなぁって思っていたりするその企業が本当にあなたにとっていい企業なのかをしっかりその目で確かめるためにあるんです。

あなたが将来その企業で本当に楽しく働けるのかを確かめるんです。

λ 社員の雰囲気、社風
λ 業務スケジュール
λ 仕事への取り組み方
λ 設備投資
λ 会社の裏話など

上で挙げたようなことをしっかりあなたの肌で感じて確かめてきてください。

だから、ESに書くインターンシップの志望動機は素直に、
私にとって御社は、私が将来働く最高の舞台であるかどうかを確かめるため。

このような感じで書くのがベストです。

他にも、
御社が私の夢を叶えるための最高の職場であるかどうかを確かめるため。
だったり、

ちょっと痛いですが、
御社は私が輝ける最高の舞台であるかどうかを確かめるため。
こんな感じでも問題ないと思います。

先ほども言いましたが要は、あなたがしっかり楽しく働ける場所かどうかを確かめるためと言ったことが書ければいいんです。

あとは、あなたが将来達成したことや叶えたい夢などを続けて書きます。

そのあとになぜそうしたいのかその理由が書ければ、あなたの志望動機と合わせてあなたがどういう人物なのかも伝えることができるのです。

そして、私の叶えたい夢や目標が御社で達成できるのかを確かめたいというのが書ければ完璧です。

つまり、あなたにとっての最高の舞台とはあなたの夢や目標を叶えられる場所ということです。

夢や目標がない人はしっかり就活のために作っておきましょう。
夢や目標は面接などでもよく聞かれるのであらかじめ準備しておくといいです。

そのためには、自己分析が本当に大事なのでしっかり就活のはじめの段階から取り掛かってください。

自己分析に関する記事も書いておいたので読んでおくといいかもしれません。

自己分析が就活で最も大事である理由

さて、志望動機が書けそうになりましたか?
もしくは、あなたが書いた志望動機と違っていましたか?

僕が紹介した書き方以外にも答えがあるかもしれません。
(僕の勉強不足)

しかしそれと同時に、僕はこれ以外に設問に適した回答はないと思っています。

一応、この書き方で応募したインターンシップに受かっているので自信はあります。

あとはこのページを読んでくれた優秀なあなたが誰を参考にすべきかが重要です。

最終的にはあなたの選択で全てが決まります。

あなたが納得いくような就活ができるよう頑張ってくださいね。

P.S

インターンシップはチャンスだと上述しましたが、逆のパターンもあります。

インターンシップの選考で落ちてしまうと、あなたにはインターンシップ選考で落ちたという評価がデータベースに残ります。

これはマイナス評価だと思ってください。

それぐらいの気持ちでESを書かないと後であなたの本選考に影響が出ると思います。

実際に大手企業の人事からそのような話を聞いたことがあります。

つまり内容がしっかり書けていないのにやみくもにESを提出するのはしないほうがいいです。

インターンシップに参加しないというのも1つの戦略です。

そうすることでインターンシップに落ちた人よりも評価が高いということになります。

その選択はどうするかしっかり見極めてくださいね。

ある大手企業では、インターンシップに参加しなかったあるいはインターンシップに応募しなかった学生の方が内定者のほとんどを占めているという場合もあります。

あなたが志望している企業がどんな傾向なのかもしっかり調べると良いでしょう。

ではでは。

今日はこのへんで失礼いたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

むらじ

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