大学生のあなた!僕が就活を終え、大学生活で後悔していること。

大学生のあなた!僕が就活を終え、大学生活で後悔していること。

僕は後悔しています。

 

物事を論理的にしっかり考える力を養っておけば良かったと。

 

正直、頭を使うことがあまり好きではなかったので、そういったことから僕は逃げてきました。

(ずっとバスケばっかしてきたバスケ小僧です。)

 

なので学校の勉強もあまり得意じゃないし、読書なんかもってのほかでした。

 

唯一得意なのは、ハーフなだけあってEnglish!!

 

まあ、学校の勉強ができる=頭がいいとは言えませんが。

 

でも、学校の勉強ができることに越したことはないです。

特に数学ですね。

 

数学で必要とされる論理的思考力はマジで鍛えておいたほうがいいと思います。

 

僕は数学がほんと苦手です。

 

こんな感じで、頭を使うことから逃げてきた僕は就活ですごく苦しみました。

就活では、めちゃくちゃ頭を使います。

 

おかげで苦しみました!笑

 

就活は頭を使うゲームです。

 

頭をたくさん使ったもん勝ちです。

 

いかに、頭を使って効率的なスケジュールを立て、ネタを作り、相手を納得させられるか。

これに尽きると思います。

 

そしてこれからの時代、大手企業も安定とは言えませんが、中小企業はもっと安定とは言えないと思います。

残念ながら、日本にある企業の90パーセント以上は中小企業です。

 

こう考えると、まだ巨額の資金や研修制度が整っている大手企業に就職しておいたほうがマシです。

人脈も広くなるし。

 

なので、就活するなら大手企業に行くことを僕はお勧めします。

 

そして、優良企業に入るためには高い思考力が当然必要となるわけです。

レベルの高い学生が集まってくるので。

 

 

僕は頭は良くないですが、少年時代から貧乏生活を味わってきたので、将来お金持ちになりたいというモチベーションだけはすごく高かったです。

これは今でもそうですが。

 

だから、そのためには何事もタフに継続してやれるだけの能力があったことには自信がありました。

 

当然、そんなモチベーションがあったので就活は周りより早く取り掛かりました。

それまで、散々遊び呆けてましたが。笑

 

大学生になってからも、あまり勉強をせずバイトと遊び(まあほとんどバスケ)しかしてなかったもんですから、

就活を始めてそのツケがとうとう回ってきたのです。

 

就活を始めたばかりの僕は、インターンシップのESも全落ちだし、面接もほぼ一次で落ちまくりました。

しまいには、全然言いたいことがわからないと、面接官に言われました。

 

最初の頃に書いたESも最近読み返してみたのですが、全然論理的じゃないし、文章は稚拙だし、文章構造がめちゃくちゃ。

こんなES誰が読んでも落とすに決まってるだろ、と自分でも思いました。

 

そんな、就活がうまくいかない時期が続いていたものですから、すごく焦りましたね。

「もしかしたら、就活マジで全落ちするかも。」不安がすごかったです。

 

 

それで、めちゃくちゃ焦ってた僕は、ネットで就活塾について調べまくり、ある就活塾に入塾しました。

自分のバイト代で一生懸命貯めた10万円をその就活塾に振り込みました。

 

入金後の数時間は不安がいっそう増しました。

 

「本当に信用していいのか。」

「自分は騙されているのではないか。」

そんな不安ばかりでした。

 

その就活塾はまだ起業したばかりの小さい塾で、講師(俊彦さん)が一人だけです。

そりゃあ、不安ですよね。

 

でもなぜか、入塾前にスカイプで一回お話する機会があり実際に話してみると、

「なんかこの人信用できるわ。この人についていこう。」

そう変な信頼があったんです。

 

そして、俊彦さんが僕の人生を変える恩師になるとはその時まったく考えられませんでした。

 

俊彦さんは、めちゃくちゃ頭がいいです。

 

高学歴だし、日経の大手一流企業に新卒で入社しました。

そのあとは、MBA留学をし、帰国して一流外資系証券会社に転職しました。

それから、就活塾を起業して今に至るといった感じです。

 

そんなエリートな人生を送っているだけに、めちゃくちゃ厳しい人でした。

 

模擬面接やESの添削をしてもらうたびに、ダメ出しを喰らいまくりました。

 

「ほんとに頭使ってんの?」

 

「もっと脳みそ働かせろや。死ぬ気で考えろ。」

 

「寝ずに考えんたんか?それくらいしないとどこも落ちるよ。」

 

散々言われまくりました。

 

でも、こういったことを言ってくれる人って大学生になってから周りに全然いませんでした。

むしろ、新鮮でしたし、そう言われるたびに逆にやる気が出たのでありがたかったです。

 

まあ、そんな厳しい先生のもとで色々教わっていたので力はつきましたよね。

 

とにかく考えることが嫌いな僕は、徐々に考えることが好きになってきました。

 

  • どうしたら、面接官が納得してくれるか。
  • この表現で本当に感動してくれるのか。
  • 周りと差をつける自己紹介にするためには。
  • この文章は論理的で、共感を獲得できるか。

 

こんなことをずっと考えていました。

 

考えることに楽しみを感じるようになったので、同じ場所で何時間も考え事をするくらいでした。

(朝の9時から夜の19時までマックでコーヒー一杯で過ごすことも結構ありましたね。

そのおかげで、マックで流れる曲を聴くたびにあの時の自分を思い出します。笑)

 

考えることが楽しくて、食べることも忘れるくらいの時もあります。

 

これも考えることが好きな俊彦さんに憧れるようになったからです。

 

就活以外にもたくさんの人生のためになることも教わりました。

 

とにかくすごく僕に影響力を与えてくれる人だったので、

本もたくさん読むようになったし自分にお金をかけることを学びました。(自己投資という意味で。)

 

 

そして、それと同時に自分はどれだけ考えるという行為を今までサボってきたか、ということに気がついたんです。

 

考えているようで、考えていないことって普段の生活でほんとに多いです。

 

だから、考えていたつもりだけど、いざ質問されるとしっかり言葉にできないことが多々あります。

 

俊彦さんに教わったばかりの頃の自分は考えたつもりだけだったと思います。

 

考えたつもり、こう思った時点で考えていないということです。

 

就活のことはもちろん、彼からは考える癖をつけることを学びました。

これが一番今の僕にとってありがたかったことです。

 

 

考え抜くこと、これは就活だけでなく常にどんな時も大切なことです。

これは、ビジネスマンだろうが土方のお兄ちゃんだろうが大切なことです。

 

むしろ、それができる人が上のポジションに登っていくことができると思います。

 

だから、早いうちに考える癖をしっかりつけることが大事だと気づきました。

(22歳になって今更ですが。)

 

これを、就活を控えている大学生はしっかり普段の生活から身につけておくべきです。

 

ただ授業に出て、ただサークルに参加して、ただアルバイトをして、これだけはほんとにやめた方がいいです。

いい企業に行きたいと思っている就活生は特に。

 

どうせなら、ブログみたいな大学生でもできるビジネスなんかを始めると考える癖をつける練習になっていいかもです!

ブログいいよ、マジで。

 

僕も就活前はただの〇〇して大学生だったからほんと反省しています。

何度も言いますが、もっと考える癖を身につけておくべきだったと後悔しています。

 

 

この記事を読んでいるあなたはどうでしょか?

 

 

僕のこの記事を読んで今すぐにでも僕の後悔を教訓にしてほしいと思っています。

てか、教訓にしてください!笑

 

就活で困らないようにするために頑張ってくださいね!

応援しています!

 

P.S

 

考える癖をつけると言っても何をどう考えたらいいかわからないですよね。

 

そんなどうしたらいいかわからないあなたは、まずは物事を批判してみることから始めるといいかもしれません。

 

「ほんとにこの人の言っていることは正しいのか?」

「ほんとにこのデータは正しい?」

「このやり方はほんとに効率的なのか?」

 

こうやって物事を批判してみれば、間違っていることを発見できるかも。

それを相手がわかりやすいように説明できればいい練習になると思います。

 

当たり前のことを当たり前だと思わないように!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

コメントあればお待ちしております。

 

むらじ

 

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