「お金の教養編」お金持ちになるために身につけるべき能力

「お金の教養編」お金持ちになるために身につけるべき能力

あなたはお金持ちになるための能力を身につけようとしていますか?

 

そして、そう聞かれたあなたは、こんなことを思っていませんか?

 

「そんなの、みんなしてるだろ!」

「たくさん稼ぐことだろ!」

「毎月貯金してるよ!」

 

それももちろん、お金持ちになるための努力です。

 

しかし、その努力をする前に身につけておくべき能力があるんです。

 

それらの努力は、この能力を身につけてから実践してください。

 

その能力というのが、「お金の教養力」です。

お金の教養力と言っても、幅広いです。

 

僕は、お金の教養をあなたに身につけてほしいと思っているので、

今回から「お金の教養編」と題して、お金の教養に関する知識や情報、ノウハウを

お伝えしていきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

「お金の教養編」の中でも、今回はもっとも理解してほしいパートを紹介いたします。

 

 

突然ですが、ここで質問です。

お金を稼ぐ能力だけがあれば、お金持ちになれるでしょうか?

 

答えは、バツです。

 

多くの人は稼ぐことばかりに注目しがちです。

 

例えば、

サラリーマンとして一年に1000万円稼いで、その年に1000万円使ったら、

その人はお金持ちと言えるでしょうか?
言えないですよね。

 

もし、その人が次の年に体を壊して働けなくなったらどうなるでしょう?
おそらく、その人は1000万円を稼ぐことができませんし、

貯金すらしていないので、今後の生活は苦しくなります。

 

仮に、少額を貯金していたとしても1000万円の生活水準で生活をしていたので、

その生活水準を下回る生活に急に順応することはできるのでしょうか?

 

ちょっと難しそうですよね。
できたとしても、すごく大変だと思います。

 

このことからもわかるように、稼ぐ能力だけあってもお金持ちにはなれません。

 

そこで必要なのが、お金を維持管理する能力です。

 

今のあなたはどうでしょうか?

 

この能力が十分に備わっていますか?

 

お金持ちとは、自己破産するリスクを最小限にし、安定的に、収入を得ることが

できるだと僕は考えています。

 

さらに、お金を働かせてお金を増やすということができれば、完璧です。

自分自身ではなくお金が働く。

 

これが、究極のお金持ちです。

 

そのためには、稼ぐ能力だけでなく、維持管理する能力が必要となるのです。

 

代表的なのが、家計簿をつけることだと思います。

 

他にも、定期的に通帳記入をする、クレジットカードを使わない、あなたのパートナーに管理してもらう、など方法はいくつかあります。

 

その中でも、やっぱりオススメなのが、あなた自身で家計簿をつけることです。

 

自分で計算して把握することで、自分の中に、強い責任感と危機感を生み出すことができます。

 

そうすると、

「今月はあと、いくらで過ごさないと。」

「これを買ったら、あれは来月に買おう。」

そう自分自身を自制することができるようになります。

 

また、あなた自身が書き続けることで達成感を得ることもできるようになります。

 

僕も、「お金の教養セミナー」というセミナーを受けてから、

家計簿を真面目につけ始めました。

 

今まで書いてきたやつを見返すと達成感半端ないです。

 

ぜひあなた自身でつけてみるようにしてくださいね。

 

 

まずはあなたが継続してできるものから始めて3ヶ月を目標にしてください。

 

今できそうになくても大丈夫です。

一番覚えておいてほしいことは、お金を稼ぐだけではなく、お金を維持管理する能力も

お金持ちになるためには必要だということです。

 

それさえ意識して生活すれば、浪費を防ぐことができ、

将来のお金の不安を和らげることができるようになると思います。

 

確実に一歩ずつお金持ちへの道を歩んでいきましょう。

 

そのための情報をどんどんお伝えできるよう僕も頑張ります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

コメントあればお待ちしております。

 

むらじ

お金の教養カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。