就活で成功するための大事な3つのこと

就活で成功するための大事な3つのこと

現在、就活中もしくは就活を控えてるあなたはどのように就活を進めようとしていますか?

就活を始めたばかりって最初に何をしたらいいのか、誰にサポートしてもらうのがいいのか、などといったたくさんの不安や悩みがありますよね。

僕の場合、とりあえずはたくさんの企業インターンに参加することから始めました。

しかし、
今振り返ると、だいぶしくじったなと思います。

というか、インターンは志望企業以外行かないほうがいいです。
時間がもったいないです。

1DAYインターンなどもあまり意味がないと思います。
インターンに参加するなら5DAYにするべきです。
(1DAYはあまり選考有利に効きません。)

このようにインターンの話だけでもたくさん話したいことがあるのですが、今はその話を置いといて、

ざっくり就活のポイントを僕なりにまとめてみました。
(10万円もする就活塾にも通っていたのでそこそこノウハウがあると自負しております。)

僕が就活で学んだトータルのことを今回は紹介いたします!

ポイントは全部で3つあります。
(1つ1つ細かくするとすごく長くなってしまうので大まかに分かりやすく紹介したいと思います。)

① 一番大事なのはまず自己分析ですね。
これは他の記事でも紹介しています。
詳しくはこちらの記事を見てください。

自己分析をしないと何も始まらないといっても過言ではないと思います。
自己分析は就活の大きな山であるESや面接を越えるための土台づくりです。
この土台づくりがしっかりできていないとすぐに崩れ落ちますよ。

自己分析をすることで、あなたにあった業界や職種をある程度定めることもできると思います。

自己分析をする前でも、なんとなくこの業界がいいなとかありますよね。
それは何かしらあなたの経験と関係があるからではないでしょうか。
その理由を明確にできるようにしてください。
そうでないと、面接官はあなたの志望動機を納得してくれません。
なんで自分はこの業界に惹かれてるんだろうとか、そういったことを掘り下げていきましょう。

そして、自己分析を通して発見したあなたの強みでしたり、学生時代頑張ったことをどんどん書きだして、たくさんの人に添削してもらいブラッシュアップしてください。

早ければ早いほどたくさんの方に見てもらうことができるので、自己分析から始めることを強く推します。
一番時間もかかる作業だと思いますので。

② 自己分析が済んだら、たくさんの企業を受けましょう。
(本命の企業は残して、そうではない企業をたくさん受ける。ベンチャーや外資系企業などは選考が早いのでオススメです。)

自己分析を済ませたあなたは、装備をまとっている状態です。
そして企業とどんどん戦うイメージで。
できるだけ業界も幅広く受けてくださいね。

そうすることで、面接を突破するためには必然的にその業界のビジネスモデルを勉強するので企業研究が自然と進むわけです。

企業研究の正しいやり方の記事
https://wp.me/p9ulB7-18

幅広く業界を知ることで、他業界との差別化もしやすくなるのであなたの志望動機に重みが出ます。
面接官も、この子はしっかり就活をしているな、と見てくれるわけです。
就活ではいかにあなたができる学生だということをアピールすることが重要です。
どんどんあなた自身をアピールしてくださいね。

そして、たくさんの企業を受けるということは、本命のための練習でもあります。
就活は質より、量ですのでくれぐれも本命企業が始めての面接でないようにしてください。

本番になれるということが、一番の理想の姿である、ということを頭に置いて計画を立てていきましょう。

それと、本命の企業を受ける前に内定を少なくとも1つはもらっておきましょう。
本命を受ける時の大きな自信となるので、本命企業の選考中に力が発揮しやすくなります!
僕はそうでした!

③ 最後は、OBOG訪問です。

これは就活を進める上での、ビッグチャンスでもありますし、ハイリスクでもあるということを忘れないでください。
なので、何も準備せずにOBOG訪問にのぞむのだけは絶対にやめましょう。

OBOG訪問は本番の面接だと思ってのぞむのが良いでしょう。
あなたがその企業の社員さんを見るのと一緒で、社員さんもあなたのことを評価しています。

OBOG訪問で良い評価がもらえれば、それが人事部の方たちの耳に入り選考を受けるときの良い加点になります。

OBOG訪問で良い評価を得ると、あなたが内定候補リストに加えられることもあります。
気を引き締めていきましょう!

一人だけではなく、たくさんの社員さんから良い評価をもらえばどうなるのでしょうか。

もちろんわかりますよね?

その企業の社員はあなたが他の企業に取られないように囲い込みにきます。
向こうから社員に合わせてくるのです。
そういったこともあるんですよ。
すごいですよね?

立場が逆転するのです。
なんなら、「6月の面接待ってるから絶対受けてね。」などと言ってきます。
そうしたら、ほぼ受かるので、あとは本番で質問に対して的確に、OBOG訪問の時のようにしっかり答えればおkです。

そして、その逆も当然あるということを忘れないでください。

OBOG訪問で悪い評価を受けると面接ですら呼ばれなくなります。
ESで落とされることになるでしょう。

OBOG訪問でつけられた評価は、社内のデータベースにあなたの情報が残ると思っておいてください。

それほどOBOG訪問は、重要であるアクションです。

僕はこのOBOG訪問であまり準備をせずに行ったため、痛い目にあいました。
あの時の、気まずい空気感を今でも忘れません。
早くこの時間が過ぎてくれ〜、そんな気持ちでした。

OB訪問をした社員さんからは「そんなことも調べてないの?」などと言われました。

しかし、まだ早い時期であったため助かりました。
これがもし、就活解禁後だったらと思うともっと絶望感を半端なかったです。

もう二度とあんな経験をしたくないと思った僕は、あの経験からしっかり下調べをしてから行くようになり、良い評価を得ることができました。
(社員さんに、よく知ってるね〜、と褒めてもらい、次の社員を紹介してもらいました。)

なんでもそうですが、早いうちに行動して早く失敗する方が絶対にいいです。
特に就活はそうであると身をもって経験しました。

就活を始める時期もできるだけ早い方がいいですよ。

僕の場合、リクナビが解禁した3年生の6月から就活を始めました。
僕の周りはその年の12月から始めている人が多かったです。
(友人とのこの半年間で大きく差が出るのは言うまでもないです。)

おかげで、4月に入ってすぐに第一志望企業から内定をもらえることができました。
(一般的には6月または7月に内定が出る。)

(すでに3年生の12月から面接を受け始め、3月には内定を2つもらっている状態でした。)

当然のように、本命では一切ビビることなく選考にのぞむことができたのです。

※内定を早くもらうことがゴールではありません。本命企業から内定をもらうことがゴールです。

しかし、ずいぶんな遠回りをしたと反省する点はいっぱいあります。

この記事を読んでいるあなたには、どうせ就活をするなら僕が反省した点に気をつけて取り組んで欲しいです。
ただでさえ、就活中は不安と緊張で辛い時期もやってきますので、、、

僕があげた大事な3つのアクションは決してすぐに効果が出るようなものではありません。

面接を受け始めた頃はたくさん落とされるかもしれません。
その時には、涙を流すほど悔しい思いをするかもしれません。

しかし、正しい方法で取り組んでいけば必ず一歩ずつ前に進んでいるということを忘れないでください。

そして、気づいたら最終選考まで進んでいるということがあるでしょう。

結果というのは、すぐには目には見えず、いきなり気づくことも多いです。
就活はそうであると思います。

みんながみんな最初は就活下手くそであり、ゼロからのスタートであるのでそのことを頭に入れておきましょう!

(学歴コンプレックスを感じている人は始める時期を早くするなりして、それらを埋めてください。)

とりあえず、不安な人は僕が書いた通りにやって見ることをお勧めしますよ!
頑張ってくださいね!

何か質問があればコメントください。
お待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

むらじ

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