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何事も共感が大事、就職活動でももちろん共感が大事。共感は戦略!

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共感を得ることは就活において必須の戦略

就職活動で内定をもらえてる人って相手に共感してもらえる能力が高いと思います。

 

もちろんこの記事を書いているのですから、

僕も「共感」についてはとても気をつけました。

 

あなたが人を好きになる時ってどんなときですか?

 

あなたが、「この人いいわ〜。」って思うときってどんなときですか?

 

きっと、あなたと同じ意見や似た考え方を発見できたときですよね。

 

人は自分と同じ意見や似た考え方をする人を好みます。

 

もしかしたら、集団帰属欲求というものが関係しているのかもしれません。

(同じ思想を持っているコミュニティに入りたい、を作りたいなど。)

 

「この人自分と同じマインドを持っているから、一緒に働いてみたいな。」

「まさか、同じ趣味だとは思わなかった。今度一緒にライブ行ってみたいな。」

 

そう思った瞬間が「共感」です。

 

「この学生は昔の自分に似ているし、うちの会社の社風に合いそうだな。自分と同じ体育会系か。いいね〜。」

こう面接官があなたに対して共感を持ってくれたら勝ちです。

 

だって、自分に似ている、理解できる、いいね〜と思った人がいたら、

その人を好きになりませんか?

1つでも好きな部分ができると、脳はその人をもっと好きになるための理由を見つけようと働くのです。

 

これは就活だけではないです。

 

初対面の相手だったら、共感できるところがあったら少しは意識しますよね。

 

だから、就活ではそういった共感得るために相手に自分を似せる、近づける、

といったことが大事なんです。

 

好きになってもらうために。

 

でも、何でもかんでも似せたり、合わせたりするのはやめたほういいです。

 

その一回限りは大丈夫かもしれませんが、何度も会う相手だったりした場合、

その後がすごく大変になるので、自分の軸を持つところはしっかり大事にしてください。

 

その逆で、なんでもかんでも相手が自分と同じだったら嫌じゃないですか?

 

「少しは自分を持てよ。」

と言いたくなりますし、しつこいな〜などと、

僕は思ってしまいます。

 

自分の軸をしっかり持つということも1つの戦略です。

 

 

面接官から共感を得る方法

簡単に言うと、相手の好きなポイントを1つや2つリサーチし、

面接でその話をするのです。

 

例えば、

会社のパンフレットには、新卒に求める人物像や企業理念、

こんな社員がいます、などといったそんな情報などが載っています。

 

それをくまなく見てみて、あなたが気になるものを見つけるんです。

 

見つかったらそれをとことん調べて、頭の中に刷り込ませましょう。

 

気付いちゃいました?

 

まず、あなたが先に企業に共感するんです。

 

その企業のパンフレットを見てる時点で、

何か共感できるポイントや気になることがあるはずです!

(じゃなきゃ、興味ない企業なんかのあんなつまんない資料わざわざ見ません。笑)

 

共感できるポイントが見つかったら、

そこをとことん調べて調べて調べてください!!

 

あとは、面接やESであなたが共感できるポイントを話したり、書いたりすればいいだけです。

 

面接では面接官が聞きたいワードを話せば、

評価点数がもらえるというやり方を採用している企業もあります。

 

「絶対受かりたい。」

「人と人を繋ぐ架け橋」

「地図に残る仕事(不動産に多い)」

などのワードを言えばいいんです。

 

ESも同じです。

 

「質素堅実」

「誠実さ」

「お客様第一主義」

企業理念などで使われてるようなワードがそうです。

 

こういったワードを使うと、

たくさん送られてくるESの中でも、

あなたのESがデータベースの検索結果上位に上がりやすくなります。

 

このようなシステムを使っている企業は意外とあります。

 

もちろんこのようなシステムを導入していない企業もありますが、

大手企業なんかはそういったことをしている企業が多いです。

 

だって、3万件のESとか送られてきたら、そういうことしないと見るの大変ですもん。

 

企業が欲しいキーワードがないESは検索されないので当然落とされます。

 

こういったキーワードシステムですが、

そこには「共感」という仕組みがあるから使われていると僕は考えています。

つまり、あなたがその企業のこのワードに共感しているからこのワード使いましたよ、

この企業もあなたがこのワード使ってくれて共感しているのでES通しますよ、

そんなやりとりが行われているのです。

 

お互いが共感してるからこそ、企業があなたに目を向けやすくなるのです。

何万人の学生の中から。

 

共感ほど、相手を好きになる理由はないと思っています。

 

目の前の面接官から共感を得ろ!

好きな人を振り向かせる時も、共感を使えば高い確率で振り向いてくれると思います。

 

自分に共感してくれる仲間を増やしたいからです。

 

まずは、なんでもいいので目の前の面接官をから共感を得ることを目標に、

頑張ってみてください。

 

共感の得かたは、経験や数をこなせばわかってくるものです。

 

なぜなら、共感というのは表情や態度に表れやすいので、

共感してくれているか、そうではないか判断(結果がわかる)しやすいからです。

 

たくさんトライして早く修正し、コツを掴んでいきましょう。

 

僕の場合ですが、

僕はよくOB訪問に行きました。

そこでは、働く社員の雰囲気を掴んだり

どういった社員が多いのかなども聞いたりしました。

 

なので、一企業に対して三人以上にOB訪問をすれば、

社風や社員の雰囲気をつかめると思います。

だいたい僕はそれを目安にOB訪問しました。

 

あとは、当日の面接官の雰囲気などを読み取って、

喋り方やテンションなどをコントロールしたりしました。

 

最後に!

最後になりますが、

就活は戦略がとても大事です。

 

「共感を得る」ということも1つの戦略になります。

 

共感を得る戦略だけでは、100%成功するわけではないですが、

50%以上は勝敗に関わる戦略だと思っています。

 

(あとは、論理的戦略や一貫性戦略など僕なりの戦略がいくつかあります。)

 

それほど、共感というのはなんでもそうですが、

就活においては特に大事になってきます。

 

それを忘れずに就活に取り組んでみてくださいね!

 

頑張ってください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

コメントあればお待ちしております。

 

むらじ



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