ミニマリストの生活

ボクはミニマリストになる! ミニマリストってなに?!

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ミニマリストという生き方を知ったきっかけ

たまたま親から勧められたある本に大きな衝撃を受けた。
そもそも僕の親がなぜその本を知っているかは知らないが、親も僕と同じくその本から衝撃を受けたらしい。
その本の衝撃がすごすぎて今回僕に紹介したそうだ。
で、その本の影響を受けて僕はミニマリストになろうと決意した。
(何の本かは最後に教えよう。)

そもそもミニマリストとは?

正確な定義があるわけではないがミニマリストとは、必要最低限のモノしか持たない人のことをいう。
これを持ってないからミニマリスト。
それを持ってるからミニマリストではない。
といったことにはならない。
所有物がスーツケースに収まるミニマリストも中にはいる。
まあ究極的に言うと、自分はミニマリストであると決めた瞬間からミニマリストになれる。
ミニマリストになる素質はもともとあったのかも。
そもそもその本を読んでミニマリストになろうとした理由がある。
それは、僕は掃除が好きだからである。
僕が掃除を好きな理由は、これまた親の影響。
両親そろって掃除オタクである。
毎朝の掃除機がけは当たり前で、なんと雑巾掛けまでもが毎朝の日課である。
水回りなども使ったらすぐに拭くし、台所も常にキレイにしてある。
そんな両親の影響を受けて育った僕も掃除好きになるのは納得行くはずだと思う。
自分でも納得している。

ミニマリストになることで、、、

僕はミニマリストになることで自分の人生の質をあげたいと思っている。
もちろん人生の質に正しい正解はないと知っている。
僕にとっての正解は、無駄を省くことで時間を増やし、やりたいことを突きつめて生きることである。
そうすることで大きな幸せを感じて生きていきたい。
それもそうだし、ミニマリストにはたくさんのメリットがある。
ミニマリストのメリットを次に紹介していく。

ミニマリストのメリットとは?

モノの管理費が安くなる。

まずはこれに尽きるだろう。
ミニマリストになることで、当然モノは減るのでモノを管理するためのコストは安くなる。
これはミニマリストだけには限らない。
企業なども同じである。
最近はなんでもかんでもデジタル化やペーパーレス化が進んでいる。
その理由としては、モノの管理費を下げ、モノを管理しやすくするためである。
あなたも生活の一部をデジタル化やペーパーレス化しているのではないだろうか。
僕も書類などは写真に撮ったり、アプリを使ってスキャンしたりして保存している。
他にも手帳の管理はスマホでしたり、本はKindleで読んだり、オサイフケータイを使ったり。
一度あなたの生活を振り返ってみてほしい。
あなたの家も倉庫として考えてみればわかりやすいかもしれない。
滅多にテレビを見ないのにテレビを置くのはナンセンスである。
テレビを減らすことでそれに付随したテレビデッキなども減らせる。
そこにスペースができれば、家が広くなり掃除もしやすい。
そして気分も清々しい。

時間が増える。

あなたの寿命はあとどれくらいだろう。
人生は一度きりである。
時間はものすごく大切にするべきであると僕は思う。
そのために僕はモノを減らす。
モノを減らすことで探し物をする時間が減る。
その分の時間を他のことに当てることができれば、結構ありがたいことである。
探し物に費やしている時間を知ってあなたはショックを受けるはずだろう。
なぜなら、平均的なビジネスマンは探し物をする時間に年間150時間を費やしているという調査結果がある。
平均的なビジネスマンに限らず、普通の人でもそれくらいの時間を無駄にしていると考えられるのではないだろうか。
そして、150時間をあなたの生産性を上げるための時間に使えたらどうだろう。
資格を取ったり、スキルを磨いたり。
好きな人といる時間が増えたり。
誰でも自分のために使う時間が増えるのは嬉しいはず。
探し物で時間を無駄にするのはもうやめましょう。
スマホという最強のツールを最大限に活用して、モノを減らし、時間を増やそう。
モノを増やすのではなく、時間を増やす。
これ素晴らしいこと。

清潔な環境で生活ができる。

モノが減ることで掃除がしやすく早く終わるよ。
僕にとって掃除がしやすいのはすごくうれしいことである。
実家にいるときは、常に親が掃除をしてくれるので清潔な環境で生活をすることができた。
しかし、実家を飛び出し上京をしてからはモノは増え、掃除をサボり、生活環境が汚くなってしまった。
タンスや押入れ、ソファ下、ベット周辺はホコリだらけ。
テレビを置いている横長の黒いタンスの上は本や小物が散らかって置いてあり、ホコリが目立つ。
あなたのタンスやベッドの下はどうだろうか。
1人暮らしのあなたもそうではないだろうか。
そんな生活を続けた結果、僕はハウスダストになってしまった。
実家にいるときに比べ、モノが増え、掃除機をかけたり雑巾掛けをする気が起きなくなってしまったのが原因である。
人は誰でも清潔な環境で生活をしたいと思うはずだ。
少しずつをモノを減らして少しずつ掃除をしてみてはどうだろうか。
きっと気分は明るくなる。
掃除嫌いな人はまずはモノを減らすことから始めてみよう。
僕も少しずつモノを減らしている。

浪費しなくなる。

つまり、お金が貯まるということだ。
ミニマリストでいると、必要なモノとそうでないモノの判断がしやすくなる。
浪費をせずに残ったお金は貯金をしたり、投資(株式や自己投資など)に回したり、
大切な彼氏や彼女にご飯をごちそうしてあげたりするのも良いと思う。
人によってお金を貯める理由は違うが、僕はサラリーマンをセミリタイアするために今はお金を溜めている。
「出費を減らしたい。」
「貯金ができない。」
そんな人は少しづつモノを減らしてみてはいかがだろうか。
以前よりもたまるはず。
あとミニマリストになってからは、なぜか物欲もなくなる。
これは自分でもびっくり。
だからますますお金が貯まっていくのである。
作業に集中できる。
モノが減ると自分の周りの雑念が減るので作業に当てる時間が増え、集中力が増す。
なので、自然と自分の生産性が上がったと感じている。
今はブログを書いたり、デザインの勉強をしたり、読書をしたりと自分にプラスになることができていると思う。
(その人によって、プラスかは変わってくるが僕にとってはプラスになっている。)
お金はたまるし、スキルは上がるしで数年後どうなっているかが本当に楽しみである。
楽しみにしていてください。

自分が持っているモノへの愛着が高まる。

モノが減ると自分が持っているモノに対しての愛着が増すのは本当である。
そのモノの重要性やありがたみがわかってくる。
最近愛着が増しているのは、去年購入したサムソナイトのリュックである。
カバンをこのリュックだけにしたので、出かけるときはいつもこのリュック。
色もデザインもシンプルで飽きないし、背負い心地も良い。
ちなみにこのサムソナイトのリュックは、インド旅行の時にでっかいショッピングモールで一目惚れして買ったものである。
長く使いたいから、たまに風呂場で手洗いしているぐらいだ。
これからもよろしくな、サムソナイト。

決断の早さ。

ミニマリストになると必要なモノと必要でないモノの判断が早くなる。
そのおかげもあって、モノ以外でも以前より決断する早さが早くなったと実感している。
この作業は今やるべきなのか、そうでないのか。
この仕事にこの作業は必要なのか、そうでないのか。
今日はこの服にしよう。今日はこのお店にしよう。
といった判断など。
人は1日にまともな判断ができる回数が決まっているという科学結果が出ている。
(だから、スティーブ・ジョブズやマークザッカーバーグは判断回数を減らすために毎日同じ服を着ている。)
モノを減らして決断力を磨き、決断する早さを高めることでベストな選択をしてほしいと思う。

他人を気にしなくなる。

これはけっこう僕にとって大きな影響だった。
あなたは他人が持っているモノに憧れはないだろうか。
多くの人は自分が持っていない他人のモノに対して憧れを感じるし、
みんなが持っていて自分が持っていないと不安を感じる。
流行とかってそうだよね。
人はモノを多く持っていることに対して自分のステータスを証明しようとするのだ。
スニーカー100足持ってます!
スマホ3台持ち。
デニム30着以上持ってるよ!
でも、そんなにたくさんのモノを持っていても十分にそのモノの価値を生かしてきれていないのでは?と僕は思う。
今の時代、どんどん新しいモノは出てくるし、買ったモノの価値は買った時点からどんどん下がっていく。
他人とのモノ比べレースについて行こうとしたら、お金も心も疲れてしまうことに僕は気づいた。
僕は少ないモノでも幸せに今を暮らせていると思うようになってから、人生が少し楽に感じるようになった。
なぜなら、他人と比べることが減ったからである。
他人と比べるのってすごく疲れませんか。
僕は疲れました。
モノのステータス勝負には参加しないほうが気分もお金も楽である。
そして、自分は他人と変わってるなと感じるくらいがちょうどいいと思う。
人と違うことに誇りを感じてほしい。
つまり、他人を気にするな。笑

ミニマリストのデメリットとは?

他人を家に招きづらい。

やっぱりモノが減ると、いざ友人を招いたときにできることが減ると思う。
僕はミニマリストになったばかりでテレビなどはまだ持っているが、長期出張が終わったら捨てるつもりである。
友人を招いてもテレビがなかったら、喋ったりお酒を飲んだりすることぐらいしかできないと思う。
まあ、彼女以外を家に呼ぶことはあまりないので僕にとって支障はない。
彼女とも基本外で遊ぶので家では喋ったり寝たりするぐらいしかしないのだ。
しょっちゅう、友人を家に招く人にとってはとてもデメリットだと思う。
だから学生さんとか厳しいかも。

緊急時に困る。

ミニマリストになると必要最低限のモノしか持たなくなるので、何か急に必要になった時に困るかもしれない。
ただ、コンビニというものがあるのでそういうときは買い足せばよいし、ある程度揃う。
必要になったら買えばいいのだ。

神経質になりやすいかも。

これは人によると思うが、僕はミニマリストになってから部屋が散らかっていたり汚れを発見するとすごく気になる。
以前からも気にしやすい性格だったと思うが、最近はさらにだ。
彼女の荷物が散らかっていると、自然とその場で片付けをしてしまうときがある。
できるだけ文句は言わないようにしているが、手は勝手に動いてしまう。
めんどくさい奴と思われるかもしれない。
でもミニマリストになると片付けが楽しくなってしまう。
まあ、人に不快感を与えないよう注意はしている。

他に何がある?

これ以上ミニマリストのデメリットが思いつかない。
まだミニマリストになって1ヶ月(2018年6月から)なのでわからないが、今後さらにデメリットが出てきたら付け足そうと思う。
でも、デメリットの数は明らかにメリットより少ないと思っている。
(とか言って、デメリットいっぱい出てきたらどうしよう。笑)

ミニマリストについてまとめると!

僕に衝撃を与えた本。
著書「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」
を読んでいても納得したが、最近はモノが増えすぎていると思う。
あなたも昔の日本(江戸時代とか)のことを考えてみてほしい。
昔の人たちは最小限のモノで生活を送っていた。
「そりゃあ当然、昔と今は違うからしょうがない。」
そんな意見も聞こえてきそうだが、昔の人以上に少ない持ちモノで生活を送っている人も実際にいる。
というか、時代は変わった反面、僕たちの生活を便利にするモノも増えた。
そんな便利なモノはモノの少なさをカバーしてくれる。
例えば、スマホやパソコン。
これらはめちゃくちゃ便利で助かっている。
この記事を読んでいるあなたにも僕たちの生活を支える素晴らしいモノの価値に感謝してほしい。
ミニマリストになれとは言わない。
ただ、今の生活を大きく変えたい、お金を貯めたいって思ったらミニマリストはオススメする。
今後さらに、ミニマルな生活を送り、ミニマリスト経験を積んだらまたこの記事に情報を足していきたいと思う。
こんな人も、こんな生活もあるんだよってこの記事を通して伝えられればなって思う。
ミニマリスト生活に取り入れているが、文章は長くなってごめんなさい。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
あ、もしこの記事読んでミニマリストになりたくなったらコメントください。
コメントもらえたら感激。
今日もお疲れさまでした!



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