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現銀行員と就活生! 銀行終焉?銀行の未来が終わっている理由

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最近、

「銀行の未来は終わった。」

ということをよく耳にしますしTwitterでも銀行や銀行員に対する煽りツイートもよく目にします。

 

そんな煽られまくっている銀行について調べてみると僕も銀行の将来性をあまり良くないと感じました。

 

銀行へ関心を寄せている就活生はもちろん、

現銀行員ですら銀行の将来性については心配している人もいるはずです。

 

というのも金融庁も「2017年3月期、地銀の過半が本業赤字である。」

と発表してしまっているのですから。

 

 

なんなら赤のメガバンク系列の社長も「業務の4割を機械化できる。」

と宣言してしまっています。

 

 

会社のトップ層までもがそう言ってしまっているのですから銀行の将来は暗いという説はだいぶ有力だと考えられますね。

 

 

そんなこともあって大手人材会社によると2017年上期に大手人材転職会社に登録した銀行員の転職希望者数は2016年上期と比べて約3割も増加したそうです。

 

そしてこの勢いは今後も止む気配がないとまで言われています。

 

 

僕の場合、銀行は堅苦しい感じで年功序列制が今もまだはびこっているイメージがあったので就活中は全く銀行を視野に入れてませんでした。

 

 

またもや僕の勝手なイメージですが、

言われたことをただやるだけというイメージが銀行へ行くたびに感じられたので、

「窓口の受付業務なんてそのうちロボットにでもできちゃうんじゃないのか?」

と疑問を持っていました。

 

就活生の時の僕でもそれぐらいのことを考えていたので銀行員の方ならとっくに銀行の将来性の乏しさに気がついていたかもしれません。

 

 

まあとりあえず銀行についてのしっかりとした知識がなかったので、

最近の銀行終焉ニュースをきっかけに興味が湧いた銀行の実態と今後の状況を調べたいと思いました。

 

 

銀行が終わっている(いわゆるオワコン)と言われている理由

 

銀行が終わっているという理由を思いつく限り、調べた限り挙げていきます。

 

  • 口座維持手数料がかかる
  • ATMの手数料が高い
  • 利子がつかない
  • 業務の約半分が機械(人工知能、AI)で補える
  • 銀行からでなくてもお金を集めることができる
  • キャッシュレス化
  • ATMの維持管理費が約2兆円
  • 金融商品(資産が増えないような投資商品)の売りつけ

 

 

などなど。

 

こうやって考えてみると確かに改めて銀行で働くことは将来性が乏しいなと考えられますね。

 

それに確実に何年後かしたら銀行の窓口業務が消滅するはずです。

それに向けての大幅な人員削減(特に一般職)もしていくと言われているのでなおさら窓口業務が人間でなくなる可能性が高いです。

(3大メガバンク合わせると約3万人の人員削減がされるらしいです。)

 

銀行終焉は日本だけの問題ではない

 

最近では仮想通貨やキャッシュレス化がどんどん進んでいるのでインターネットを通じてお金のやりとりをすることができるようになりました。

 

もちろんこれは日本だけではないですよね。

 

仮想通貨やキャッシュレス化は世界でも当然推し進められています。

 

なので世界でも銀行員が必要なのかどうかというのが問題になってくると思います。

 

マイクロソフト社の共同創業者でもあり会長でもあるビルゲイツも「今ある銀行は必要なくなる。」と断言しています。

 

日本だけでなく世界でもこの問題に本格的に取り掛かり始めるのではないでしょうか。

 

こうなるといっそうこれから銀行へ就職しようと思う人は少なくなるはずです。

 

 

そんな時代が始まろうとしている中で僕は銀行に務める友人にこう伝えたいです。

 

「転職考えているならすぐに転職して銀行員の勉強はもうやめろ。」と。

銀行員が身につけるスキルって一体なんの役に立つ?

 

転職活動が盛んになる中、銀行員のスキルは他業界でも十分に活かせるのでしょうか?

 

僕なりに正直に言うと、

銀行員が身につけたスキルって今後の社会でたいして大きなアドバンテージにならないと調べててそう思いました。

 

決算書なんか普通のサラリーマンでもある程度読めますし札勘、お伺い営業なんてスキルはもうほとんど必要ないはずです。

 

銀行の役に立たない資産形成コンサルティングなんかも信用なりません。

(そのせいで変な金融商品を買わされたというクレームも起きています。)

 

だったら自分で投資の勉強をして資産を投資に回した方が自分のためにもなるしコスト削減にもなると考えています。

(これからは個人で投資をしていく時代がくるとも言われているぐらいです。)

 

 

知り合いの元銀行員も「銀行員ほど転職で潰しの効かない職業はない。」と言っているほど銀行員は転職が難しいそうです。

 

つまり銀行員が身につけるスキルは銀行でしかほとんど使えないということです。

 

そもそも銀行員のスキルを活かせる銀行が減っているのが問題となっているのでどうにもならないとしか言いようがありません。

 

そうなるとなるべく早く銀行から転職したほうが賢明ですよね。

 

そしてこの記事を書きながらも思ったのですが後輩には銀行に就職しないようにとしっかりその現状と原因を伝えたいと思いました。

 

転職できる自信がない人は個人で稼いでいくスキルをすぐに身につけることをおすすめします。

 

僕も会社に頼りっぱなしは危険だと思っているのでこのブログを書いているようにネットビジネスを副業としてやっています。

 

ネットビジネスおすすめ記事

 

 

それとTwitterでこのようなツイートを見かけました。

 

投資さん@仮想通貨ALIS全力‏ @toushi_baka

フォローする@toushi_bakaをフォローします

その他

投資さん@仮想通貨ALIS全力さんが田端 信太郎をリツイートしました

いま転職しようとしてくる先見性のない人を雇いたくないですよね。

 

これは確かに言えているかもしれません。

僕もこの意見には賛同派です。

 

もう企業は転職でやってくる元銀行員をそのような目で見ているかもしれません。

(怖いですな〜。)

 

こんなことを考えている人もいるので本当に銀行員は早めのうちに転職されることをおすすめします。

 

僕の結論。

銀行員は転職をしたほうがいい!できるだけ早く。

 

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

P.S

 

この状況が起きるのは銀行だけではないことは確かです。

今騒がれているのが銀行なだけであって他の業種もこのような状況が起きるかもしれないです。

 

著しい時代の移り変わりによって。

 

今のあなたの仕事に対してしっかり見つめなおすことを忘れないようにしましょうね。

 

常にアンテナを張って時代の流れをつかみながら行動すればそれに対するリスクにも備えることができます。

 

その時になって全てを失ったり違うことをゼロから始めたりしなければならないといった状況に陥らないように情報をつかんでいきましょう。

 

変わらず情報はすごく貴重な資源であるので情報収集・発信能力もあわせてつけていきましょう。

 

 

今日もお疲れ様でした!



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