無給のミャンマー医師吉岡先生が語る、人生を幸せにする方法

無給のミャンマー医師吉岡先生が語る、人生を幸せにする方法

 

 

僕には衝撃でした。

 

画面越しでしたが、ある先生の言葉が1つ1つその場にいるかのように僕の胸に刺さったからです。

 

まるで僕の心を読んでいたかのように核心をつかれました。

 

そんな僕の心に核心をついた先生とは、

「あいのり アジアンジャーニー編」というテレビ番組の第8話で登場した吉岡秀人先生(52歳)です。


吉岡先生は医師が本業であり、そのかたわらで執筆活動や講演活動をしています。

 

吉岡先生は30歳の時に初めてミャンマーを訪れてから20年以上、

子供を中心に年間2000人以上の人たちに医療支援を無料で行っています。

 

そして、現在は2004年からワッチェ慈善病院を拠点として活動されているそうです。

 

吉岡先生はミャンマーで医療支援を無料で行っているため、医師としての給料はなんと0。

 

そのため、吉岡先生の収入は彼に共感する人たちからのボランティア金や日本での執筆活動、講演活動での収入のみです。

 

そんな吉岡先生の活動に共感する人が年々増え、年間に約200人の日本人がボランティアとして吉岡先生の元に集まり先生のサポートを行っているそうです。

 

 

今回の「あいのり」の番組では丸6日間ぶっ通しで手術を行ったそうなのですが、

なんとそのあいだ、吉岡先生は一切食事をせず平均睡眠時間はたったの3時間で手術に挑んだのです。

 

しかし、これが吉岡先生のいつものスタイルであって、

 

その理由としては、神経をむき出しにし、感覚を研ぎ澄ますためだそうです。

 

そうすることで、手術時のミスをなくせるということだそうです。

 

なんというストイックさというか、これぞプロであるというか、ただただ僕にとっては衝撃でした。

 

僕はまだ22歳であり体力では50代のおじさんに負けるはずはないと思っていたのですが、

さすがに吉岡先生には勝てないと思いました。

 

まさに、精神が肉体を超越しているとはこのことを言うんだと思います。

 

 

そして、

僕はこの偉大な先生が説く、人生を幸せにするための王道がすごく胸に響いたので、

吉岡先生の活動を知ってもらうと同時に、人生を幸せにする方法を、

記事を読んでくださる多くの人に実践してほしいと思いました。

 

 

自分の人生を豊かにするためだとはっきりと言おう!

 

過酷な状態で手術をし続ける吉岡先生に「あいのり」メンバーのうちの一人が、

 

「(手術)をそんなに続けられるのがすごい。普通に考えたら大変そうで、なんでできるんだろうって。」

 

と吉岡先生に聞きました。

 

 

すると、吉岡先生は答えました。

 

「僕は僕の人生を豊かにするために生きている。 だからやってる。 続いてる。」

 

先生が「あいのり」のメンバーに言ったいちばん最初のセリフです。

 

僕はこのセリフを聞いた時、

 

「この人すごいわ、、、」

 

それ以上言葉が出ませんでした。

 

 

 

これは一人一人の人間の本心だと思います。

 

ほとんどの人がこのために生きてるのでないでしょうか?
あなたもそうではないでしょうか?

なんのためにあなたは生きていますか?

ほんとはみんな自分の人生を豊かにするために、

一生懸命仕事をしたり、勉強を頑張ったり、辛いことに耐えたりして生きているのに

吉岡先生のように堂々とそのセリフを言い出すことができない人がほとんどです。

 

僕ももちろんそうです。

 

 

 

先生は続けて言います。

 

「だって自分のためじゃないことなんて続くか?

 

親のためにとか子供のために苦労し続けることはできへんで。

 

でも自分のためだけに生きれんねん、人間は。 苦労し続けることができるねん。」

 

 

まさにそうですよね。

自分のためじゃないと苦労は続かないと思います。

 

だから、

幸せや、やりがいを感じられて自分がしていることに堂々と自信を持ちましょう。

 

僕も堂々とそう言えるよう一生懸命に今していることに自信を持ちます。

 

 

自分を、自分の人生をとことん愛す

 

 

吉岡先生の話は恋愛へ続き、

 

「自分のことを大切にできるマックスが他人を大切にできるマックスやねん。」

 

「人に喜びを与えたいって思うんやったら自分が自分のこと大好きになったら、

その大好きになった分、人のこと大切にできるようになる。」

 

 

もう本当にそうですよね。

 

自分がいちばん大切にできるって人って自分ですよね。

 

自分がいて、その次に他の人だと思います。

 

自分を大切にできない人が他人を大切にできるわけがありません。

 

そのことに気がつかなかった僕は、大切な彼女を持つ彼氏としてまだまだ未熟かもしれません。

 

彼女をもっともっと大切にできるように、自分のことももっともっと大切にしたいと思います。

 

吉岡先生ありがとうございます!

 

 

 

そして、そこから話は続き、

 

自分が幸せになりたかったら人を幸せにするしかない。 これ以外の王道はないねん。

 

自分のことを大切にしたかったら人のことを大切にする。 当たり前の王道しかない。

 

もう単純なんやで。単純。

 

もうとにかく自分のことを好きになって

 

自分のこと好きになったら他人を同じくらい大切にする。 これを両方やらないといけない。

 

そしたら幸せ運んでくるから。

 

自分のことがほんとに好きな人にだけほんとに幸せを運んできてくれる。

 

いい出会いを呼んできてくれる。」

 

 

吉岡先生、素敵すぎませんか?

 

 

本質的な失敗とは?

 

そして吉岡先生の話は続き、先生が大事にしていることを教えてくれました。

 

「あらゆることは、時間を投下してできないことはほとんどないから。

 

友達もできる、お金も稼げる。

 

そうでしょ?

 

建物も建てられる、なんでもできる。

 

あらゆるものは時間が形を変えたもの。

 

でもな、僕らの人生の中で増やせないものは時間だけやで。

 

だから、この時間をいかに生きるかっていうのがすごい大切なわけ。

 

あっという間やで。 あっという間。

 

でも最も後悔を少なく生きたいと思う。

 

でしょ?

 

そのためには、、、、、

 

 

 

 

 

行動し続けることや。

 

もうそれしかないんだよ。

 

しかも、自分の心の声に従って行動する。

 

自分のことは自分しかわからん。

 

そうでしょ?

 

他人にはわからへんから。

 

だから、本質的な失敗っていうのは行動しないことを言うんだよね。

 

好きな人ができて告白するとするじゃない?

 

フラれるじゃない? いい?

 

フラれなかったら人生は動かないんだよ。

 

わかる? 動かへんねん人生は。

 

そこから告白しないと。

 

だけどフラれたら次に人間は進んでいけるねん。

 

だから行動することはほんとに大切なんよ。」

 

 

吉岡先生はそう「あいのり」メンバーに語っていました。

 

僕はこの言葉を聞いて、死ぬまで行動し続けようと決めました。

 

毎日ぼーっとテレビを見たりツイッターを眺めたりするのではなく、僕は将来何をしたいか、どうなりたいかを

しっかり心の声に従って行動しようと決めました。

 

それに今までどれだけ逃げるようなことをしてきたか振り返ると、

逃げたことから生まれたものは何もありませんでした。

 

「みんな手を上げてないから俺もやめよう。」

 

「やってみたいけど後々めんどくさくなるからやっぱりやめよう。」

 

「どうせ続かないだろうし始めるのやめよう。」

 

こう思って生きてきたことってたっくさんあると思います。

 

でも、吉岡先生が語ってくれたことを胸にしまって少しずつ減らしていこうと思います。

 

 

そして、達成したときや失敗したとき、最後に死ぬときに、

行動して良かったと思えるような人生を過ごして生きたいと思いました。

 

 

最後に、、、

 

僕は彼女に紹介してもらった「あいのり」という恋愛テレビ番組で吉岡先生のような素敵な人と

出会えるとは思っていませんでした。

 

そして、その吉岡秀人先生から学校では教わったことのない人生ですごく大事なことを教えてもらったことに感謝しています。

 

それに「あいのり」を紹介してくれた彼女にも感謝しています。

 

人の出会いは素晴らしいとはまさにこれことだと思います。

 

 

最後に、

 

吉岡先生は先生自身が一生懸命生きる目的の中の1つを語ってくれました。

 

「生きるモデルがないんでしょ。 今の日本には。

 

がむしゃらに働いている人の姿を見るチャンスが今日本にはあまりないんですよ。若い人たち。

 

だからそういう姿を見て、

 

一生懸命やることは恥ずかしいことではないし、一生懸命やることはこんなに素晴らしいことなんだ。

 

そういうモデル(医師、看護師)をね、若い人たちの前に現実として見せていくってのが僕の役目ですね。」

 

 

がむしゃらに生きるモデルを見せる

 

がむしゃらに生きるチャンスを与える

 

これが吉岡先生の生きる目的の1つです。

 

そして、医師として患者の命を救うのではなく、

 

心を救うことでその人が人生を楽しく生きれるようにするのが先生の大きな使命だそうです。

 

 

僕もこんな素敵な人になれるよう、

 

こんな素敵な人がもっと増えるよう、

 

がむしゃらに生きるモデルになりたいです。

 

あなたも何も考えず生きるのではなく、がむしゃらに生きてみるのはどうでしょうか?
きっと今まで以上に幸せや豊かさを感じる人生が送れると思います。

 

まとめ

 

  • 自分の人生を豊かにするために生きていると自信を持って今していることに取り組む。

 

  • 他人を大切にするためには、とことん自分を大切にし好きになる。

 

  • 本質的な失敗とは行動しないことをいう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

むらじん

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